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干支(かんし)、それは数に名前を付ける昔の中国由来の方法:十干と十二支をフルに活用

和算つながりで十干と十二支の話を書きました前回の話では、和算の問題では十干(甲乙丙...)や十二支(子丑寅...)が出てくるので、まずはこれらに慣れた方がいいのではないかという話をし、それらの多少の解説をしました。で、十干と十二支の知識が付...
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和算に少しずつ慣れる試み:まずは十干(甲乙丙)と十二支(子丑寅)、そして五行あたりからかもしれない

和算を直接に理解するということ今までの記事で、牟礼神社にある算額の問題の数学的内容と今の数学での解法を解説してみました(第一題、第二題、第三題)。その結果、和算だとか洋算(今我々が使っている数学)だとかには関係ない、純粋に数学の問題としての...
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飯綱町の牟礼神社にある算額:なんだかんだで最終問題の三題目に突入:実はこれが最難問かもしれない

今までに二題目まで解説してみましたが一題目、二題目、と徐々に難易度が上がっているというか、問題が複雑になってきているような気がします。何はともあれ、牟礼神社の算額にある三つの問題のうち二つまで一応解説したので、最後の問題も、算額の本の説明を...
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牟礼神社にある和算の算額:性懲りもなく第一問に続き第二問を調べてみる。今回は円と楕円の問題

第一問を軽く振り返ると前回の記事では、長野県飯綱町の牟礼神社には算額があり、それも算額の館のサイトで細部まで公開されていることがわかり、そこにある数学の問題とは一体どんなものなのかを見てみました。三題の数学の問題があり、算額の館にある解説を...
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飯綱町に鳥居川が流れている理由を、地形で考えてみる:この地域の代表的な山並み、北信五岳との関係が

鳥居川とは長野市戸隠の山地を水源とし、そこから黒姫山と飯綱山の間を東に流れ、信濃町・飯綱町・長野市豊野町を流れ下ったあと、千曲川に合流する川です。このブログでは、飯綱町にもある河岸段丘の話や鉄道が小玉坂の難所にどう対処したかの話に登場し、結...
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「華表」って一体何のこと? しなの鉄道北しなの線牟礼駅の近くにある橋の名前が意外過ぎる

『ありがとう 千尋。僕の名前は ニギハヤミ、ニギハヤミコハクヌシ。』有名な「千と千尋」の1シーンの引用から初めてみました。え、意味不明ですか? そうですよね。今回、基本的にはこのタイトルでネタバレしているのでちょっとアレンジしてみました。今...
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牟礼神社にある和算の算額:そこにはどのような数学の問題が? 江戸〜明治時代の数学とは? 現代風に解いてみると?

和算の算額とは「和算(わさん)」というのは江戸時代の日本で独自に発展した数学のことです。「関孝和」という和算家の名前を社会科の授業で習った気がします。では「算額」とは:ウィキペディアの「算額」の冒頭をそのまま引用しますと算額(さんがく)とは...
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鉄道は、碓氷峠に次ぐ難所、小玉坂をどう克服したか:それはある種の戦いにも例えられる、かも

長野県飯綱町小玉の坂(小玉坂)は、碓氷峠に次ぐ難所だそうです。かつてはここを北国街道が越えていきました。現在の国道18号はそこを迂回しました。果たして、鉄道は同じ坂をどのように克服したでしょうか。
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長野県で河岸段丘といえば伊那谷のものが有名ですが、小規模ながら飯綱町にもあるという話

社会の授業で習った「河岸段丘」、川が流れる平野の周り段になった地形があるという、あれです。教科書には例えば有名な利根川の流域の例などが取り上げられていたと思います。個人的は「珍しい地形もあるものだな」と、何か遠い地域の話のように思っていました、が、
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長野県上水内郡(かみみのちぐん)の「水内」(みのち)の意味や由来とか: それ日本書紀に載ってます

「上水内郡」(かみみのちぐん)は長野県の飯綱町が属する郡の名前です。現在の飯綱町になる前、その西側は牟礼村(むれむら)でした。どちらも同じく上水内郡に属します(した)。「上水内」も「牟礼」も難読地名かと思いますが、その由来などを調べてみます。