飯綱町

飯綱町にある岩崎観音について

地元では「岩崎観音のお祭り」で知られる長野県飯綱町の牟礼駅からそれほど遠くないところ(鳥居川を挟んだ、国道18号線にほぼ沿った場所)に「岩崎観音」というお寺(正式には「円通院」というそうです)があります。この地域では長らく「岩崎観音祭り」と...
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鬼灯(ほおずき)書籍さん:長野県関係の書籍、飯綱町に関する本も出されていた出版社ですが

普通に本屋に並んでいる書籍の出版社ってふと考えてみると、普通の書店で売られている本や雑誌って、基本的には東京に本社があるような出版社が出している、日本全国を対象としたものがほとんどですよね? 出版社だけでなく、そこに書かれている内容も、基本...
算額

飯綱町の牟礼神社にある和算の算額:序文がとても風流で、かつ興味深いものでした。

牟礼神社の算額に書かれた、和算以外の内容今までのこのブログの記事では飯綱町の牟礼神社の算額にある三つの問題を、いわば純粋に数学の問題として調べてきました。第一題の解説:第二題の解説:第三題の解説私個人の興味として「和算という数学である以上、...
算額

飯綱町の牟礼神社にある算額:第三題の別解、反転法を使った別の方法。シュタイナーの円鎖? 「極形術」との関係?

以前の記事で「反転法」を使って第三題を解説しました牟礼神社にある算額の第三題の現代的な解法を以前の記事で紹介しました。そこでは「反転法」を使いましたが、それはどういう目的だったかというと主に円がたくさん出てくる問題で、反転法により一部の円を...
交通

「牟礼駅の元々の予定地は現在の位置とは異なっていた」伝承に物申す?

飯綱町の古老は語ったいきなり大袈裟かもしれません。でも聞いてください、私は地元の古老1からこんな話を聞いたことがあります。何かのお祭りのときの集まりとか、そういう場だった記憶があります。「昔の牟礼(旧牟礼村)は〜」みたいな話になって牟礼(現...
交通

数字で見る「牟礼駅のあたりって実は結構な鉄道の難所なのではないか?」という話。他の難所や車道の坂などとも比較してみる。

以前の記事で以前の記事で、牟礼駅(しなの鉄道北しなの線、長野県上水内郡)あたりの鉄道の経路には特徴があることを書きました。例えば小玉坂のあたりでは国道(国道18号)とは違ってあえて鳥居川の渓谷に入っていく、そもそも豊野駅の方から、鳥居川沿い...
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昔の飯綱リゾートスキー場の思い出:フランス語のスキー場だったオープン当時。今とは違った特徴もありました。

昭和56(1981)年12月、飯綱リゾートスキー場、爆誕以前の飯綱町の道の歴史を調べる記事で、昔の地図を年代毎に見ていると、道路以外にも霊仙寺湖などができた様子が分かりましたが、一つ大事なものを忘れていました。「飯綱リゾートスキー場」です。...
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長野県信濃町にあった柏原スキー場(伊勢見山)の思い出:こぢんまりとした、地域密着型スキー場だったと思います

伊勢見山(いせみやま)とは「飯綱町に鳥居川が流れる理由」の話で、信濃町柏原(かしわばら1)地区の土地が少し高くなっている、と書きましたが、個人的に柏原周辺で高い場所といえば「伊勢見山」を思い浮かびます。その場所を以下の地図で示しました。柏原...
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干支(かんし)、それは数に名前を付ける昔の中国由来の方法:十干と十二支をフルに活用

和算つながりで十干と十二支の話を書きました前回の話では、和算の問題では十干(甲乙丙...)や十二支(子丑寅...)が出てくるので、まずはこれらに慣れた方がいいのではないかという話をし、それらの多少の解説をしました。で、十干と十二支の知識が付...
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和算に少しずつ慣れる試み:まずは十干(甲乙丙)と十二支(子丑寅)、そして五行あたりからかもしれない

和算を直接に理解するということ今までの記事で、牟礼神社にある算額の問題の数学的内容と今の数学での解法を解説してみました(第一題、第二題、第三題)。その結果、和算だとか洋算(今我々が使っている数学)だとかには関係ない、純粋に数学の問題としての...