牟礼神社

算額

飯綱町の牟礼神社にある和算の算額:序文がとても風流で、かつ興味深いものでした。

牟礼神社の算額に書かれた、和算以外の内容今までのこのブログの記事では飯綱町の牟礼神社の算額にある三つの問題を、いわば純粋に数学の問題として調べてきました。第一題の解説:第二題の解説:第三題の解説私個人の興味として「和算という数学である以上、...
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飯綱町の牟礼神社にある算額:第三題の別解、反転法を使った別の方法。シュタイナーの円鎖? 「極形術」との関係?

以前の記事で「反転法」を使って第三題を解説しました牟礼神社にある算額の第三題の現代的な解法を以前の記事で紹介しました。そこでは「反転法」を使いましたが、それはどういう目的だったかというと主に円がたくさん出てくる問題で、反転法により一部の円を...
算額

飯綱町の牟礼神社にある算額:なんだかんだで最終問題の三題目に突入:実はこれが最難問かもしれない

今までに二題目まで解説してみましたが一題目、二題目、と徐々に難易度が上がっているというか、問題が複雑になってきているような気がします。何はともあれ、牟礼神社の算額にある三つの問題のうち二つまで一応解説したので、最後の問題も、算額の本の説明を...
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牟礼神社にある和算の算額:性懲りもなく第一問に続き第二問を調べてみる。今回は円と楕円の問題

第一問を軽く振り返ると前回の記事では、長野県飯綱町の牟礼神社には算額があり、それも算額の館のサイトで細部まで公開されていることがわかり、そこにある数学の問題とは一体どんなものなのかを見てみました。三題の数学の問題があり、算額の館にある解説を...
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牟礼神社にある和算の算額:そこにはどのような数学の問題が? 江戸〜明治時代の数学とは? 現代風に解いてみると?

和算の算額とは「和算(わさん)」というのは江戸時代の日本で独自に発展した数学のことです。「関孝和」という和算家の名前を社会科の授業で習った気がします。では「算額」とは:ウィキペディアの「算額」の冒頭をそのまま引用しますと算額(さんがく)とは...