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算額

飯綱町ゆかりの和算家、長野県外でも算額を奉納

長野県外での算額の奉納?前回の記事では飯綱町ゆかりの和算家達が、飯綱町以外の地域にある寺社にも算額を奉納していた、ということを紹介しました。江戸時代で人の交流範囲もだいぶ限られていたと思いますが、算額を奉納する場所は算額家が住んでいた地域に...
算額

飯綱町にゆかりのある和算家による算額、まだまだありました

前回の記事で把握できていなかった算額がありました前回の記事では和算の館の文献を調べることでわかった、飯綱町にゆかりのある5つの算額を紹介しました。ところが、私の検索範囲や技術的な問題により抜けがあり、飯綱町にゆかりのある算額は他にもあったこ...
算額

飯綱町ゆかりの算額は牟礼神社以外にも存在した:和算家たちの活躍、算額ごとのストーリー

「和算の館」のサイトで飯綱町関連の算額に関してより広く調べました以前このブログで飯綱町の牟礼神社には算額が現存することを紹介しました。「和算の館」のサイトにあった文献のおかげでその詳細(数学的な内容も含めて)を知ることができ、それを紹介した...
信濃町

インバウンドという言葉もなかった時代だったが、野尻湖畔で外国人と接近遭遇?した話

「インバウンド」という言葉をよく耳にします少し前から、インバウンドという言葉が使われますよね。要は「外国人観光客」という意味だと理解していますが。確かに、近頃は長野県内の観光地やあるいは長野市あたりでも、外国人の姿をたくさん見かけるようにな...
交通

善光寺の町のブラタモリ「的」な考察:道の特徴から浮かび上がる、かつての「水内」の様子?

水内(みのち)にある善光寺の町以前の記事で「上水内郡(かみみのちぐん)」という地名の由来を考察し、長野市は「水内(みのち)」と呼ばれる、たくさんの川に囲まれていることを意味する地域の中心であることがわかりました。一方で長野市の成り立ちとして...
施設等

霊仙寺山にポツンとあったモノリス(反射板)、あれって一体何だったのか。マイクロ回線?

霊仙寺山に存在した反射板長野県飯綱町に長らくお住まいの方なら、霊仙寺山の上の方に「反射板」と称する10m四方ぐらいの板のような構造物が立っていたのを覚えていますでしょうか。現在は撤去済みだと思いますが。私個人の記憶では、確か子供の頃に霊仙寺...
地名の由来

明治初期の町村地図と和算家のかかわりの一例:長野県の旧牟礼村と旧豊野村の地図、現代の地図との比較

明治初期の地図の技術や精度?牟礼駅の名前の由来を調べた記事で、旧牟礼村および旧豊野村の地図を引用しました。これらの地図ですが、時代を考えてみれば明治初期ということで、その頃の日本にどれだけの地図およびその技術があったのか、不思議に思いました...
交通

牟礼駅の名前の由来は「駅が牟礼村にあったから」ではない? 駅と地名の歴史、江戸と明治の町村制

飯綱町以前の牟礼村の頃からある「牟礼駅」ではありますが飯綱町が発足したのはいわゆる平成の大合併の時期、2005(平成17)年でした。それより以前のこの地区は長らく三水村と牟礼村でした。現在飯綱町にある牟礼駅(かつてJR、現しなの鉄道)は飯綱...
飯綱町

飯綱町にある岩崎観音について

地元では「岩崎観音のお祭り」で知られる長野県飯綱町の牟礼駅からそれほど遠くないところ(鳥居川を挟んだ、国道18号線にほぼ沿った場所)に「岩崎観音」というお寺(正式には「円通院」というそうです)があります。この地域では長らく「岩崎観音祭り」と...
未分類

鬼灯(ほおずき)書籍さん:長野県関係の書籍、飯綱町に関する本も出されていた出版社ですが

普通に本屋に並んでいる書籍の出版社ってふと考えてみると、普通の書店で売られている本や雑誌って、基本的には東京に本社があるような出版社が出している、日本全国を対象としたものがほとんどですよね? 出版社だけでなく、そこに書かれている内容も、基本...